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PGブラが痛いと感じる原因は?ワイヤーや脇が気になる対処法!

PGブラ

バストアップ効果が期待できるPGブラは、口コミで痛いと感じる方が多いようです。

今回は、痛いと感じる原因とその対処法についてまとめました。

PGブラが痛いと感じる原因は、ワイヤーやサイズ、ホックなど体に合わないことが主な原因。

それではどうやったら痛みを軽減できるでしょうか?

実はちょっとした工夫で解決できる場合もあります!

PGブラの構造を理解して、ワイヤーや脇の痛みを軽減して快適に着用しましょう!

対処法を知りたい人は要チェックです♪

PGブラを着けると痛いと感じるのはなぜ?

どうして痛いと感じるのでしょうか?まずは主に考えられる原因をチェックしてみましょう。

PGブラをつけて痛いと感じる理由は主に3つ。

  • サイズが合っていない
  • 締め付け感がそもそも合わない
  • ホックが痛い

口コミやSNSでの書き込みで多くあったのはこの3つ。

それぞれについて詳しく説明していきますね。

サイズ(アンダーバスト)が合っていない

トップのサイズが合っていても、アンダーのサイズが小さいとワイヤーが当たって痛く感じてしまいます

サイズをしっかりと選ぶことが大切!

測るのが面倒だと思っても、必ず計測してから購入してくださいね。

締め付け感が合わない

ナイトブラは、寝ている姿勢でもバストの脂肪が流れないようにしっかりとホールドしてくれる設計です。

基本的に、ブラの締め付けの強さは

昼用ブラ   >   ナイトブラ

ですが、PGブラはナイトブラの中でも強いホールド感が特徴の商品。

この締め付け感自体が合わないとアンダーや脇の部分がきつく感じてしまいます

ホックが痛い

PGブラの構造は、前と後ろにホックがあります。

このそれぞれのホックを締めすぎているとアンダーが食い込んで痛く感じてしまいます

また、きつく締めすぎているとホックの部分の出っぱりが肌に当たって痛みを感じてしまう事もあるため、注意が必要です。

脇が擦れて痛かったりきついと感じる

PGブラは脇高の設計なので、着用位置が高すぎるとちょうど脇に当たってしまいます

付けてすぐは気にならなかったんですが、脇腹から背中付近にあるボコッとなった部分が当たるようで、痛くて赤くなりそれでも我慢してましたが最後は痛痒くて付けれないです。

その状態で体を動かしていると脇が擦れて痛くなったり、赤みが出てしまったりするようです。

前後のアジャスターでうまく調節ができていないと、寝るときにはきつくて違和感を感じてしまう場合も。

PGブラが痛い時の対処法

ワイヤーが痛い原因はそれぞれでしたが、サイズ間違いやアジャスターの締めすぎが大きな原因のようです。

この項目では、ワイヤーが痛い時の対処法について紹介します。

①ブラを正しく着用する

ブラの着用方法を間違えていると、ワイヤーが脂肪に食い込んでしまったり、前に中心的に圧がかかってしまったりします。

その結果、痛みを感じてしまうんです。

ブラを着用する際は、少し手間ですが必ずバスト周りの脂肪をカップの中に集めましょう

そうすることで、アンダー部分の余計な脂肪がなくなり、ワイヤーが食い込みにくくなります。

PGブラの正しい着用方法

➁手で軽くワイヤーを曲げる

ワイヤーが食い込んだり、刺さったりしていたい場合には、あらかじめ自分でワイヤーを曲げておくといいでしょう。

このブラに使われているのはソフトワイヤーなので、簡単に手で曲げることができます。

ワイヤーが当たって痛くなりやすい箇所からずらして調節してみましょう。

しかし、何度も繰り返しワイヤーを曲げていると、ワイヤーが変形してしまって効果がなくなってしまいます。

あくまでもバストを支えてくれるワイヤーなので、曲げ過ぎはNG

③サイズを変える

PGブラ

これまでの2つの方法を試してもアンダーの痛みが改善されない場合は、サイズが間違っている可能性が高いです。

もう一度自分のバストのトップとアンダーを測ってみましょう。

PGブラは、普段使っているブラのサイズからも選ぶことができます。

Bの66~71のサイズのように2サイズある場合は、大きめのサイズを選ぶとアンダーがキツイと感じる心配はなさそうです。

まとめ

今回は、PGブラのワイヤーが痛い原因や、その対処法について紹介しました。

ワイヤーが痛いと感じるのは、サイズが間違っていたり、ホックを締めすぎていたりするのが原因のようです。

ワイヤー自体はソフトワイヤーでとても柔らかい素材です。

どうしても痛い場合は、今回紹介した対処法を試してみましょう。

PGブラはまとめて購入するととってもお得です!

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